江戸時代の人々の子供への躾

江戸時代の躾について書いてあるフリーペーパーを読みました。
幼稚園の保護者に配られる物なので、子育てに役立つ事などが沢山載っています。

その中の一つの教育者の記事が、目にとまりました。

江戸時代は、一家を代表して子供が挨拶やお礼のお手紙を書いていたようです。

商人であれば、領収書や請求書、仕事の依頼の手紙までも書かせていました。

こうやって、子供の頃から、商人になる練習していたらしいですよ。

親が亡くなった後に、子供がすぐに商売を引き継げるようにとの事です。

昔は、寿命が短かったようなので、その時代に合った生きる為の躾なんでしょうね。

子供が、苦労せずに生きていけるように躾たい親の気持ちは今も昔も一緒ですね。