こどもちゃれんじ、おそるべし

しまじろうの英語「ぷち」を、3歳の長男にやらせています。

もともとは、2歳になるときに、こどもちゃれんじのDMが頻繁にきていて、
体験DVDを見た反応が意外とよかったのを見て、
祖母(息子からしたら曾祖母)が一年分一括払いで払ってくれるというのでやらせてみました。
私たち夫婦が英語でてこずっているので、こどもにはぜひ英語を苦手とすることなく育って欲しいという、よくある思いからです。

2ヶ月に1回教材が届くのですが、今日、11月号が届きました。


毎回届くのを楽しみにしている様子で、普段も、毎日とは言いませんが、時々思い出して遊んだり、
DVDをつけてくれとせがんできたりしてそれなりに楽しんでいるようです。

ためしに一年だけ、と思っていたところなので、あと1回、次回1月号が届いたら、次の「ほっぷ」にすすんで続けるかどうかを判断しなければなりません。
正直なところ、うちの長男にとっては、値段に見合った価値があるかどうかは疑問に思っていて、
夫とも「来年は幼稚園にも入るし、やっぱりもうやめようか」と話しているところです。

しかし、こういう教材はよくできていて、子供が見るDVDのストーリーの最後に必ず、「次回予告」がついているんですね。
それを見て子供は、「次はあれが来る!」と思って楽しみにしている節があり、それが無限ループとなって親としてはやめにくくなる、というわけです。

3歳にもなれば、あまり小手先の理由で言いくるめるのは簡単ではありません。
わが子ながら、かなり賢いところがあるのでなおさら、今からどう言い聞かせようかと考えているところです。

でも意外と、「幼稚園行くから、もうしまじろうはやめようね」で引き下がるパターンも考えられますが。

さて、どうなることやら。